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上唇小帯付着異常と歯磨き(仕上げ磨き)
<上唇小帯>
前歯と前歯との間の歯ぐきから上唇内面につながるヒダ
(ヒモ)のことを、上唇小帯と言います。
歯のすぐ近くまで達する丈夫で長い小帯もあれば、短い小帯も
あり、個人差が大きいものです。
<上唇小帯と歯磨き>
歯のすぐ近くまで達する丈夫に長い小帯の子ども場合、歯磨き
時に注意が必要です。
上唇小帯は触ると痛いのです。
お母さんが仕上げ磨きをする際に、張り切って磨きやすい
前歯を中心にゴシゴシ磨くと、歯ブラシで上唇小帯を強く
刺激することになり、あっと言う間に歯磨き嫌いな子どもに
してしまいます。
右側は右側、左側は左側と、別けて磨くのがポイントです。
さらに、前歯ほど歯ブラシを小さく細かく動かさなければ
なりません。
<上唇小帯付着異常>
歯のすぐ近くまで達する丈夫に長い小帯が、さらに前歯と
前歯との間まで入り込んだ状態が「上唇小帯付着異常」です。
たとえ小帯の本体部分が入り込んでいなくても、繊維部分が
入り込んでいるのも上唇小帯付着異常です。
上唇小帯異常があると、将来、正中が離れていてくっつかない
「正中離開」の状態になる可能性が高いと言えます。
上顎犬歯(糸切り歯)が生える9〜10歳前に、上唇小帯を
切除すれば、正中離開が自然治癒する可能性が高いです。
犬歯が出てくる時に、前歯4本が脇から押されるからです。
上唇小帯を切除する際には、見えている部分を切るだけでなく、
歯と歯との間に入り込んでいる繊維を掻爬してもらうことが
ポイントです。
麻酔科で行うので、言葉の響きほど痛くはありません。
<上唇小帯>
前歯と前歯との間の歯ぐきから上唇内面につながるヒダ
(ヒモ)のことを、上唇小帯と言います。
歯のすぐ近くまで達する丈夫で長い小帯もあれば、短い小帯も
あり、個人差が大きいものです。
<上唇小帯と歯磨き>
歯のすぐ近くまで達する丈夫に長い小帯の子ども場合、歯磨き
時に注意が必要です。
上唇小帯は触ると痛いのです。
お母さんが仕上げ磨きをする際に、張り切って磨きやすい
前歯を中心にゴシゴシ磨くと、歯ブラシで上唇小帯を強く
刺激することになり、あっと言う間に歯磨き嫌いな子どもに
してしまいます。
右側は右側、左側は左側と、別けて磨くのがポイントです。
さらに、前歯ほど歯ブラシを小さく細かく動かさなければ
なりません。
<上唇小帯付着異常>
歯のすぐ近くまで達する丈夫に長い小帯が、さらに前歯と
前歯との間まで入り込んだ状態が「上唇小帯付着異常」です。
たとえ小帯の本体部分が入り込んでいなくても、繊維部分が
入り込んでいるのも上唇小帯付着異常です。
上唇小帯異常があると、将来、正中が離れていてくっつかない
「正中離開」の状態になる可能性が高いと言えます。
上顎犬歯(糸切り歯)が生える9〜10歳前に、上唇小帯を
切除すれば、正中離開が自然治癒する可能性が高いです。
犬歯が出てくる時に、前歯4本が脇から押されるからです。
上唇小帯を切除する際には、見えている部分を切るだけでなく、
歯と歯との間に入り込んでいる繊維を掻爬してもらうことが
ポイントです。
麻酔科で行うので、言葉の響きほど痛くはありません。
前歯と前歯との間の歯ぐきから上唇内面につながるヒダ
(ヒモ)のことを、上唇小帯と言います。
歯のすぐ近くまで達する丈夫で長い小帯もあれば、短い小帯も
あり、個人差が大きいものです。
<上唇小帯と歯磨き>
歯のすぐ近くまで達する丈夫に長い小帯の子ども場合、歯磨き
時に注意が必要です。
上唇小帯は触ると痛いのです。
お母さんが仕上げ磨きをする際に、張り切って磨きやすい
前歯を中心にゴシゴシ磨くと、歯ブラシで上唇小帯を強く
刺激することになり、あっと言う間に歯磨き嫌いな子どもに
してしまいます。
右側は右側、左側は左側と、別けて磨くのがポイントです。
さらに、前歯ほど歯ブラシを小さく細かく動かさなければ
なりません。
<上唇小帯付着異常>
歯のすぐ近くまで達する丈夫に長い小帯が、さらに前歯と
前歯との間まで入り込んだ状態が「上唇小帯付着異常」です。
たとえ小帯の本体部分が入り込んでいなくても、繊維部分が
入り込んでいるのも上唇小帯付着異常です。
上唇小帯異常があると、将来、正中が離れていてくっつかない
「正中離開」の状態になる可能性が高いと言えます。
上顎犬歯(糸切り歯)が生える9〜10歳前に、上唇小帯を
切除すれば、正中離開が自然治癒する可能性が高いです。
犬歯が出てくる時に、前歯4本が脇から押されるからです。
上唇小帯を切除する際には、見えている部分を切るだけでなく、
歯と歯との間に入り込んでいる繊維を掻爬してもらうことが
ポイントです。
麻酔科で行うので、言葉の響きほど痛くはありません。
<上唇小帯>
前歯と前歯との間の歯ぐきから上唇内面につながるヒダ
(ヒモ)のことを、上唇小帯と言います。
歯のすぐ近くまで達する丈夫で長い小帯もあれば、短い小帯も
あり、個人差が大きいものです。
<上唇小帯と歯磨き>
歯のすぐ近くまで達する丈夫に長い小帯の子ども場合、歯磨き
時に注意が必要です。
上唇小帯は触ると痛いのです。
お母さんが仕上げ磨きをする際に、張り切って磨きやすい
前歯を中心にゴシゴシ磨くと、歯ブラシで上唇小帯を強く
刺激することになり、あっと言う間に歯磨き嫌いな子どもに
してしまいます。
右側は右側、左側は左側と、別けて磨くのがポイントです。
さらに、前歯ほど歯ブラシを小さく細かく動かさなければ
なりません。
<上唇小帯付着異常>
歯のすぐ近くまで達する丈夫に長い小帯が、さらに前歯と
前歯との間まで入り込んだ状態が「上唇小帯付着異常」です。
たとえ小帯の本体部分が入り込んでいなくても、繊維部分が
入り込んでいるのも上唇小帯付着異常です。
上唇小帯異常があると、将来、正中が離れていてくっつかない
「正中離開」の状態になる可能性が高いと言えます。
上顎犬歯(糸切り歯)が生える9〜10歳前に、上唇小帯を
切除すれば、正中離開が自然治癒する可能性が高いです。
犬歯が出てくる時に、前歯4本が脇から押されるからです。
上唇小帯を切除する際には、見えている部分を切るだけでなく、
歯と歯との間に入り込んでいる繊維を掻爬してもらうことが
ポイントです。
麻酔科で行うので、言葉の響きほど痛くはありません。


