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咬合育成 〜きれいな歯並びを育てる〜
[咬合育成 〜きれいな歯並びを育てる〜]
機能的できれいな歯並びは、見た目の美しさはもちろんの
こと、それ以上に、むし歯や歯周病・顎関節症のリスクを
低くします。
さらに、糖尿病やその他多くの全身疾患のリスクを低く
します。
<1歳〜3歳>
・1歳6か月〜3歳は「感染の窓」期間です。
1歳6か月児健診でのむし歯罹患率は1%未満ですが、
3歳児健診では10%前後に跳ね上がります。
むし歯は「感染症」であることを意識する必要があります。
<3歳〜5歳>
・歯間空隙がある:乳歯は隙間が空いているのが正常です。
隙間がない場合は、将来歯並びが悪くなる
可能が高くなります
>歯科医院を受診
・正中が一致:上下の歯の真ん中が一致していない場合は、
歯科医院を受診
・反対咬合がない:乳歯の反対咬合は永久歯に生え変わる際に
15%〜20%自然治癒します。
逆に言えば、80%以上は自然治癒しません。
骨格性(遺伝による強度のもの)以外は、
簡単な装置で治療できることがあります。
・オープンバイト(前歯が噛み合っていない状態)がない:
オープンバイトの原因は、指しゃぶり・
タオル噛み・舌突出癖などです。
簡単な器具で悪化防止可能なことがあります。
・クロスバイト(上下左右の噛み合わせがズレた状態)がない
クロスバイトの主原因はおしゃぶりと
言われています。
・欠損歯がない:先天欠損(生まれつき歯が少ない)・むし歯
を抜歯した場合、入れ歯(小児義歯・
クラウンループ・バンドループ)を入れ
ないと、永久歯の生えてくるスペースがなく
なってしまいます。
<6歳〜8歳>
・6歳臼歯がE(第2乳臼歯)の後方に萠出:
6歳臼歯がE(第2乳臼歯)の真下から出て
来る場合には、乳歯の動揺・疼痛があります。
・6歳臼歯が捻転(ねじれ回転している状態)していない
・6歳臼歯がクラスIの咬合関係:下の6歳臼歯が1/3だけ前に
あるのが理想です。
下の6歳臼歯が上よりも早く萠出すると、前後的に
理想的な傾きの咬合になる可能性があります。
・前歯の被害が正常(反対咬合でない):乳歯の時に正常でも、
生えかわりで問題が出てくることがあります。
・オープンバイト(前歯が噛み合っていない状態)がない
・前歯の捻転がない:
・乳犬歯が残存している:前歯が生えかわった時点で乳犬歯が
残っていなければスペース不足です。
・正中が一致
・萠出遅延歯がない:乳歯が抜けたのに永久歯が出てこない・
右が出たけれど左が出てこない等。
歯肉切開等の処置が必要です。
<8歳〜11歳>
・LeewaySpace(上顎1mm/下顎3mm)がある:乳臼歯が
生えかわり直前まで残っている
乳歯の奥歯は永久歯の小臼歯よりも大きいのが普通です。
スペースに余裕があります。
一方、永久歯の前歯は乳歯の前歯よりずっと大きい
ものです。
顎の成長プラス「スペース」できれいな歯列ができます。
・下顎前歯に叢生(デコボコ)がない:
・萠出遅延歯がない
・正中が一致
<11歳〜12歳>
・シザーズバイトがない:上顎第2大臼歯が頬側(外側)から
出て来る・傾斜して出て来る場合は要注意
・捻転がない
・叢生がない
・正中が一致
機能的できれいな歯並びは、見た目の美しさはもちろんの
こと、それ以上に、むし歯や歯周病・顎関節症のリスクを
低くします。
さらに、糖尿病やその他多くの全身疾患のリスクを低く
します。
<1歳〜3歳>
・1歳6か月〜3歳は「感染の窓」期間です。
1歳6か月児健診でのむし歯罹患率は1%未満ですが、
3歳児健診では10%前後に跳ね上がります。
むし歯は「感染症」であることを意識する必要があります。
<3歳〜5歳>
・歯間空隙がある:乳歯は隙間が空いているのが正常です。
隙間がない場合は、将来歯並びが悪くなる
可能が高くなります
>歯科医院を受診
・正中が一致:上下の歯の真ん中が一致していない場合は、
歯科医院を受診
・反対咬合がない:乳歯の反対咬合は永久歯に生え変わる際に
15%〜20%自然治癒します。
逆に言えば、80%以上は自然治癒しません。
骨格性(遺伝による強度のもの)以外は、
簡単な装置で治療できることがあります。
・オープンバイト(前歯が噛み合っていない状態)がない:
オープンバイトの原因は、指しゃぶり・
タオル噛み・舌突出癖などです。
簡単な器具で悪化防止可能なことがあります。
・クロスバイト(上下左右の噛み合わせがズレた状態)がない
クロスバイトの主原因はおしゃぶりと
言われています。
・欠損歯がない:先天欠損(生まれつき歯が少ない)・むし歯
を抜歯した場合、入れ歯(小児義歯・
クラウンループ・バンドループ)を入れ
ないと、永久歯の生えてくるスペースがなく
なってしまいます。
<6歳〜8歳>
・6歳臼歯がE(第2乳臼歯)の後方に萠出:
6歳臼歯がE(第2乳臼歯)の真下から出て
来る場合には、乳歯の動揺・疼痛があります。
・6歳臼歯が捻転(ねじれ回転している状態)していない
・6歳臼歯がクラスIの咬合関係:下の6歳臼歯が1/3だけ前に
あるのが理想です。
下の6歳臼歯が上よりも早く萠出すると、前後的に
理想的な傾きの咬合になる可能性があります。
・前歯の被害が正常(反対咬合でない):乳歯の時に正常でも、
生えかわりで問題が出てくることがあります。
・オープンバイト(前歯が噛み合っていない状態)がない
・前歯の捻転がない:
・乳犬歯が残存している:前歯が生えかわった時点で乳犬歯が
残っていなければスペース不足です。
・正中が一致
・萠出遅延歯がない:乳歯が抜けたのに永久歯が出てこない・
右が出たけれど左が出てこない等。
歯肉切開等の処置が必要です。
<8歳〜11歳>
・LeewaySpace(上顎1mm/下顎3mm)がある:乳臼歯が
生えかわり直前まで残っている
乳歯の奥歯は永久歯の小臼歯よりも大きいのが普通です。
スペースに余裕があります。
一方、永久歯の前歯は乳歯の前歯よりずっと大きい
ものです。
顎の成長プラス「スペース」できれいな歯列ができます。
・下顎前歯に叢生(デコボコ)がない:
・萠出遅延歯がない
・正中が一致
<11歳〜12歳>
・シザーズバイトがない:上顎第2大臼歯が頬側(外側)から
出て来る・傾斜して出て来る場合は要注意
・捻転がない
・叢生がない
・正中が一致


