歯並びチェック・相談(反対咬合=受け口、交叉咬合)
【 ニックネーム(本名でも構いません) 】:S.R.
【 メールアドレス 】:*****
【 年 齢 】:6 歳
【 月齢(何か月) 】:0か月
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:関東
【 住 所 】:
【 前歯の噛み合わせ 】:
正中(上下の真ん中)が合っている
上の前歯の方が下の前歯より内側にある(受け口)
【 奥歯の噛み合わせ 】:
片側の上の奥歯が下の奥歯の内側にある(交叉咬合)
【 歯の隙間・歯並び・歯数 】:
何本かだけすきっ歯である
【 小帯・軟組織(粘膜) 】:
特に問題はないと思う
【 指しゃぶり・おしゃぶり・舌癖 】:
特に問題はないと思う
------------------------------------------------------------------------------------
[簡易アドバイス]
早期治療の対象です。
まずは、反対咬合=受け口を改善した方が良いでしょう。
子どもの反対咬合の多くは、上顎劣成長なので、上顎の
成長を促進しなければ凹んだ横顔になってしまいます。
上顎骨は下顎骨と比較して、先に成長が始まり先に成長が終わり
ます。
反対咬合=受け口だと、上顎骨が成長したくても下顎の歯が
邪魔で成長できません。
ある程度反対咬合が治ってきたら、交叉咬合の治療も並行して
行って行くようになると思われます。
早期治療のゴール目標は「<I型>の不正咬合」にすること
です。
【 メールアドレス 】:*****
【 年 齢 】:6 歳
【 月齢(何か月) 】:0か月
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:関東
【 住 所 】:
【 前歯の噛み合わせ 】:
正中(上下の真ん中)が合っている
上の前歯の方が下の前歯より内側にある(受け口)
【 奥歯の噛み合わせ 】:
片側の上の奥歯が下の奥歯の内側にある(交叉咬合)
【 歯の隙間・歯並び・歯数 】:
何本かだけすきっ歯である
【 小帯・軟組織(粘膜) 】:
特に問題はないと思う
【 指しゃぶり・おしゃぶり・舌癖 】:
特に問題はないと思う
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[簡易アドバイス]
早期治療の対象です。
まずは、反対咬合=受け口を改善した方が良いでしょう。
子どもの反対咬合の多くは、上顎劣成長なので、上顎の
成長を促進しなければ凹んだ横顔になってしまいます。
上顎骨は下顎骨と比較して、先に成長が始まり先に成長が終わり
ます。
反対咬合=受け口だと、上顎骨が成長したくても下顎の歯が
邪魔で成長できません。
ある程度反対咬合が治ってきたら、交叉咬合の治療も並行して
行って行くようになると思われます。
早期治療のゴール目標は「<I型>の不正咬合」にすること
です。
歯並びチェック・相談(正中のズレ・上唇小帯異常)
【 ニックネーム(本名でも構いません) 】:H.B.
【 メールアドレス 】:*****
【 年 齢 】:4 歳
【 月齢(何か月) 】:11か月
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:関東
【 住 所 】:
【 前歯の噛み合わせ 】:
正中がズレている
上の前歯の方が下の前歯より外側にある
【 奥歯の噛み合わせ 】:
上の奥歯が下の奥歯の外側にある(左右とも)
【 歯の隙間・歯並び・歯数 】:
歯が少しだけ重なっている
【 小帯・軟組織(粘膜) 】:
上唇小帯異常と言われた
【 指しゃぶり・おしゃぶり・舌癖 】:
指しゃぶり・おしゃぶりをしていたが、止めた
------------------------------------------------------------------------------------
[簡易アドバイス]
正中がズレている原因が、歯だけの位置関係の問題ではなくて、
下顎が回転してズレているのであれば、早期治療が必要と
思われます。
早期治療のゴール目標は「<I型>の不正咬合」にすること
です。
その際に、顎が成長するのを少しだけ補助する機能をプラス
します。
少しでも顎が成長すれば、永久歯の凸凹が解消されたり、軽度に
なったりします。
上唇小帯異常があると、将来、正中が離れていてくっつかない
「正中離開」の状態になる可能性が高いと言えます。
上顎犬歯(糸切り歯)が生える9〜10歳前に、上唇小帯を
切除すれば、正中離開が自然治癒する可能性が高いです。
犬歯が出てくる時に、前歯4本が脇からおされるからです。
上唇小帯を切除する際には、見えている部分を切るだけでなく、
歯と歯との間に入り込んでいる繊維を掻爬してもらうことが
ポイントです。
麻酔科で行うので、言葉の響きほど痛くはありません。
指しゃぶり・おしゃぶりの後遺症はこのチェックシートだけでは
不明です。
大きな影響はなさそうですが、正中がズレているのに影響して
いる可能性はあります。
【 メールアドレス 】:*****
【 年 齢 】:4 歳
【 月齢(何か月) 】:11か月
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:関東
【 住 所 】:
【 前歯の噛み合わせ 】:
正中がズレている
上の前歯の方が下の前歯より外側にある
【 奥歯の噛み合わせ 】:
上の奥歯が下の奥歯の外側にある(左右とも)
【 歯の隙間・歯並び・歯数 】:
歯が少しだけ重なっている
【 小帯・軟組織(粘膜) 】:
上唇小帯異常と言われた
【 指しゃぶり・おしゃぶり・舌癖 】:
指しゃぶり・おしゃぶりをしていたが、止めた
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[簡易アドバイス]
正中がズレている原因が、歯だけの位置関係の問題ではなくて、
下顎が回転してズレているのであれば、早期治療が必要と
思われます。
早期治療のゴール目標は「<I型>の不正咬合」にすること
です。
その際に、顎が成長するのを少しだけ補助する機能をプラス
します。
少しでも顎が成長すれば、永久歯の凸凹が解消されたり、軽度に
なったりします。
上唇小帯異常があると、将来、正中が離れていてくっつかない
「正中離開」の状態になる可能性が高いと言えます。
上顎犬歯(糸切り歯)が生える9〜10歳前に、上唇小帯を
切除すれば、正中離開が自然治癒する可能性が高いです。
犬歯が出てくる時に、前歯4本が脇からおされるからです。
上唇小帯を切除する際には、見えている部分を切るだけでなく、
歯と歯との間に入り込んでいる繊維を掻爬してもらうことが
ポイントです。
麻酔科で行うので、言葉の響きほど痛くはありません。
指しゃぶり・おしゃぶりの後遺症はこのチェックシートだけでは
不明です。
大きな影響はなさそうですが、正中がズレているのに影響して
いる可能性はあります。
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