歯並びチェック・相談(叢生凸凹傾向)
【 ニックネーム(本名でも構いません) 】:N.M.
【 メールアドレス 】:*****
【 年 齢 】:5 歳
【 月齢(何か月) 】:0か月
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:関東
【 住 所 】:
【 前歯の噛み合わせ 】:
正中(上下の真ん中)が合っている
上の前歯の方が下の前歯より外側にある
【 奥歯の噛み合わせ 】:
上の奥歯が下の奥歯の外側にある(左右とも)
【 歯の隙間・歯並び・歯数 】:
きれいな歯並び(隙間がない状態)
歯が少しだけ重なっている
【 小帯・軟組織(粘膜) 】:
特に問題はないと思う
【 指しゃぶり・おしゃぶり・舌癖 】:
特に問題はないと思う
-----------------------------------------------------------------------------------
[簡易アドバイス]
今の処、極めて大きな問題はなさそうです。
しかし、乳歯列で歯が重なっているのであれば、大きな永久歯が
出てくる永久歯列では相当な凸凹(叢生)が予想されます。
もちろん顎も大きくなるのですが、顎の大きくなる分よりも
乳歯列と永久歯との大きさの差の方が大きいことが多いもの
です。
対策としては、顎が成長するのを少しだけ補助します。
上下顎の位置関係に問題がなければ入れ歯に似た「床矯正装置」
を、問題があれば「機能矯正装置」を選択するのが一般的です。
(ケースによってはワイヤー装置を選択することもあります)
早期治療のゴール目標は「<I型>の不正咬合」にすること
でから、何が何でも矯正装置を入れなければならないという
わけではなさそうです。
凸凹が著しくなるようであれば「連続抜去法」も選択肢の
ひとつです。
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【 年 齢 】:5 歳
【 月齢(何か月) 】:0か月
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:関東
【 住 所 】:
【 前歯の噛み合わせ 】:
正中(上下の真ん中)が合っている
上の前歯の方が下の前歯より外側にある
【 奥歯の噛み合わせ 】:
上の奥歯が下の奥歯の外側にある(左右とも)
【 歯の隙間・歯並び・歯数 】:
きれいな歯並び(隙間がない状態)
歯が少しだけ重なっている
【 小帯・軟組織(粘膜) 】:
特に問題はないと思う
【 指しゃぶり・おしゃぶり・舌癖 】:
特に問題はないと思う
-----------------------------------------------------------------------------------
[簡易アドバイス]
今の処、極めて大きな問題はなさそうです。
しかし、乳歯列で歯が重なっているのであれば、大きな永久歯が
出てくる永久歯列では相当な凸凹(叢生)が予想されます。
もちろん顎も大きくなるのですが、顎の大きくなる分よりも
乳歯列と永久歯との大きさの差の方が大きいことが多いもの
です。
対策としては、顎が成長するのを少しだけ補助します。
上下顎の位置関係に問題がなければ入れ歯に似た「床矯正装置」
を、問題があれば「機能矯正装置」を選択するのが一般的です。
(ケースによってはワイヤー装置を選択することもあります)
早期治療のゴール目標は「<I型>の不正咬合」にすること
でから、何が何でも矯正装置を入れなければならないという
わけではなさそうです。
凸凹が著しくなるようであれば「連続抜去法」も選択肢の
ひとつです。
歯並びチェック・相談(出っ歯・開咬・指しゃぶり・おしゃぶり・口呼吸・上唇小帯異常)
【 ニックネーム(本名でも構いません) 】:T.S.
【 メールアドレス 】:*****
【 年 齢 】:7 歳
【 月齢(何か月) 】:10か月
【 性 別 】:女性
【 地 域 】:関東
【 住 所 】:
【 前歯の噛み合わせ 】:
正中(上下の真ん中)が合っている
上の前歯の方が下の前歯より外側にある
上の前歯が飛び出している(出っ歯)
上下の前歯が噛み合わない(開咬)
【 奥歯の噛み合わせ 】:
上の奥歯が下の奥歯の外側にある(左右とも)
【 歯の隙間・歯並び・歯数 】:
きれいな歯並び(隙間がない状態)
【 小帯・軟組織(粘膜) 】:
上唇小帯異常と言われた
【 指しゃぶり・おしゃぶり・舌癖 】:
指しゃぶり・おしゃぶりをしていたが、止めた
口をあいていることが多い(鼻炎・口呼吸・低位舌)
嚥下する時に顎の先端にシワができる(梅干し状態)
------------------------------------------------------------------------------------
[簡易アドバイス]
日本人の場合、上顎骨が前突している<IIA型>の出っ歯は
少なく、下顎が後退している<IIB型>の出っ歯が多いと
言われています。
下顎を前進させる早期治療が必要です。
早期治療のゴール目標は「<I型>の不正咬合」にすること
です。
舌突出癖に伴う開咬が予想されます。
舌突出癖対策として「MFT口腔筋機能療法」と機能矯正装置の
使用が必要と思われます。
上唇小帯異常があると、将来、正中が離れていてくっつかない
「正中離開」の状態になる可能性が高いと言えます。
上顎犬歯(糸切り歯)が生える9〜10歳前に、上唇小帯を
切除すれば、正中離開が自然治癒する可能性が高いです。
犬歯が出てくる時に、前歯4本が脇から押されるからです。
上唇小帯を切除する際には、見えている部分を切るだけでなく、
歯と歯との間に入り込んでいる繊維を掻爬してもらうことが
ポイントです。
麻酔科で行うので、言葉の響きほど痛くはありません。
【 メールアドレス 】:*****
【 年 齢 】:7 歳
【 月齢(何か月) 】:10か月
【 性 別 】:女性
【 地 域 】:関東
【 住 所 】:
【 前歯の噛み合わせ 】:
正中(上下の真ん中)が合っている
上の前歯の方が下の前歯より外側にある
上の前歯が飛び出している(出っ歯)
上下の前歯が噛み合わない(開咬)
【 奥歯の噛み合わせ 】:
上の奥歯が下の奥歯の外側にある(左右とも)
【 歯の隙間・歯並び・歯数 】:
きれいな歯並び(隙間がない状態)
【 小帯・軟組織(粘膜) 】:
上唇小帯異常と言われた
【 指しゃぶり・おしゃぶり・舌癖 】:
指しゃぶり・おしゃぶりをしていたが、止めた
口をあいていることが多い(鼻炎・口呼吸・低位舌)
嚥下する時に顎の先端にシワができる(梅干し状態)
------------------------------------------------------------------------------------
[簡易アドバイス]
日本人の場合、上顎骨が前突している<IIA型>の出っ歯は
少なく、下顎が後退している<IIB型>の出っ歯が多いと
言われています。
下顎を前進させる早期治療が必要です。
早期治療のゴール目標は「<I型>の不正咬合」にすること
です。
舌突出癖に伴う開咬が予想されます。
舌突出癖対策として「MFT口腔筋機能療法」と機能矯正装置の
使用が必要と思われます。
上唇小帯異常があると、将来、正中が離れていてくっつかない
「正中離開」の状態になる可能性が高いと言えます。
上顎犬歯(糸切り歯)が生える9〜10歳前に、上唇小帯を
切除すれば、正中離開が自然治癒する可能性が高いです。
犬歯が出てくる時に、前歯4本が脇から押されるからです。
上唇小帯を切除する際には、見えている部分を切るだけでなく、
歯と歯との間に入り込んでいる繊維を掻爬してもらうことが
ポイントです。
麻酔科で行うので、言葉の響きほど痛くはありません。
歯並びチェック・相談(出っ歯・過蓋咬合・習癖多数)
【 ニックネーム(本名でも構いません) 】:S.H.
【 メールアドレス 】:*****
【 年 齢 】:7 歳
【 月齢(何か月) 】:8か月
【 性 別 】:女性
【 地 域 】:関東
【 住 所 】:
【 前歯の噛み合わせ 】:
正中がズレている
上の前歯の方が下の前歯より外側にある
上の前歯が飛び出している(出っ歯)
上の前歯によって下の前歯が隠れている(過蓋咬合)
【 奥歯の噛み合わせ 】:
上の奥歯が下の奥歯の外側にある(左右とも)
【 歯の隙間・歯並び・歯数 】:
歯が少しだけ重なっている
【 小帯・軟組織(粘膜) 】:
上唇小帯異常と言われた
【 指しゃぶり・おしゃぶり・舌癖 】:
爪噛み
口唇が乾燥している(口呼吸)
口をあいていることが多い(鼻炎・口呼吸・低位舌)
口唇の周囲が赤い(咬唇癖)
嚥下する時に顎の先端にシワができる(梅干し状態)
食事中や話し中に舌がよく見える(舌突出癖)
------------------------------------------------------------------------------------
[簡易診断]
噛み合わせが深い「過蓋咬合」は、下顎が後退していて
顎関節症に移行する可能性があありますので、早期治療の
対象です。
日本人の場合、上顎骨が前突している<IIA型>の出っ歯は
少なく、下顎が後退している<IIB型>の出っ歯が多いと
言われています。
下顎を前進させる早期治療が必要です。
早期治療のゴール目標は「<I型>の不正咬合」にすること
です。
その歳に、正中のズレを治すような機能を追加します。
さらに、真性の上顎前突であれば、上顎前突を改善する機能を
プラスします。
また、各種習癖があるため、「MFT口腔筋機能療法」も必要そう
です。
【 メールアドレス 】:*****
【 年 齢 】:7 歳
【 月齢(何か月) 】:8か月
【 性 別 】:女性
【 地 域 】:関東
【 住 所 】:
【 前歯の噛み合わせ 】:
正中がズレている
上の前歯の方が下の前歯より外側にある
上の前歯が飛び出している(出っ歯)
上の前歯によって下の前歯が隠れている(過蓋咬合)
【 奥歯の噛み合わせ 】:
上の奥歯が下の奥歯の外側にある(左右とも)
【 歯の隙間・歯並び・歯数 】:
歯が少しだけ重なっている
【 小帯・軟組織(粘膜) 】:
上唇小帯異常と言われた
【 指しゃぶり・おしゃぶり・舌癖 】:
爪噛み
口唇が乾燥している(口呼吸)
口をあいていることが多い(鼻炎・口呼吸・低位舌)
口唇の周囲が赤い(咬唇癖)
嚥下する時に顎の先端にシワができる(梅干し状態)
食事中や話し中に舌がよく見える(舌突出癖)
------------------------------------------------------------------------------------
[簡易診断]
噛み合わせが深い「過蓋咬合」は、下顎が後退していて
顎関節症に移行する可能性があありますので、早期治療の
対象です。
日本人の場合、上顎骨が前突している<IIA型>の出っ歯は
少なく、下顎が後退している<IIB型>の出っ歯が多いと
言われています。
下顎を前進させる早期治療が必要です。
早期治療のゴール目標は「<I型>の不正咬合」にすること
です。
その歳に、正中のズレを治すような機能を追加します。
さらに、真性の上顎前突であれば、上顎前突を改善する機能を
プラスします。
また、各種習癖があるため、「MFT口腔筋機能療法」も必要そう
です。
歯並びチェック・相談(出っ歯・開咬・指しゃぶり)
【 ニックネーム(本名でも構いません) 】:S.H.
【 メールアドレス 】:*****
【 年 齢 】:2 歳
【 月齢(何か月) 】:2か月
【 性 別 】:女性
【 地 域 】:関東
【 住 所 】:
【 前歯の噛み合わせ 】:
正中(上下の真ん中)が合っている
上の前歯の方が下の前歯より外側にある
上の前歯が飛び出している(出っ歯)
上下の前歯が噛み合わない(開咬)
【 奥歯の噛み合わせ 】:
上の奥歯が下の奥歯の外側にある(左右とも)
【 歯の隙間・歯並び・歯数 】:
きれいな歯並び(隙間がない状態)
【 小帯・軟組織(粘膜) 】:
特に問題はないと思う
【 指しゃぶり・おしゃぶり・舌癖 】:
指しゃぶりがある
------------------------------------------------------------------------------------
[簡易診断]
指しゃぶりが原因で、上顎前突(出っ歯)と開咬になって
いると思います。
指しゃぶりは3歳頃から徐々に止める準備をして、4歳を
目標に止められれば、多くの場合、上下の前歯が噛み合わない
「開咬」は自然治癒すると言われています。
もちろん、2歳児でも歯槽骨の変形が起こってしまう子も
いれば、8〜9歳でも「MFT口腔筋機能療法」だけで治癒する
こともあります。
折角指しゃぶりを止められたのに、かわりに舌が入り込む
「舌突出癖」が出てくると、なかなか開咬が治りません。
指しゃぶりはストレス発散の意味合いもあるため、無理に
止めさせるのはいけないとされています。
指しゃぶりを無理なく止めさせるのは、
(1)指サックの使用「ドクターサム」
(2)指や口を使った遊び
(3)機能矯正装置を入れて、指が入らないようにする
などの方法を組み合わせて試行錯誤します。
2歳2か月ですと、指や口を使った遊びができるかできないかの
境界だと思われます。
簡単な遊びを定期的に試してみて、出来るようになったら
(2)→(1)→(3)の順番で検討してください。
また3歳過ぎの3歳児健診で説明があると思います。
【 メールアドレス 】:*****
【 年 齢 】:2 歳
【 月齢(何か月) 】:2か月
【 性 別 】:女性
【 地 域 】:関東
【 住 所 】:
【 前歯の噛み合わせ 】:
正中(上下の真ん中)が合っている
上の前歯の方が下の前歯より外側にある
上の前歯が飛び出している(出っ歯)
上下の前歯が噛み合わない(開咬)
【 奥歯の噛み合わせ 】:
上の奥歯が下の奥歯の外側にある(左右とも)
【 歯の隙間・歯並び・歯数 】:
きれいな歯並び(隙間がない状態)
【 小帯・軟組織(粘膜) 】:
特に問題はないと思う
【 指しゃぶり・おしゃぶり・舌癖 】:
指しゃぶりがある
------------------------------------------------------------------------------------
[簡易診断]
指しゃぶりが原因で、上顎前突(出っ歯)と開咬になって
いると思います。
指しゃぶりは3歳頃から徐々に止める準備をして、4歳を
目標に止められれば、多くの場合、上下の前歯が噛み合わない
「開咬」は自然治癒すると言われています。
もちろん、2歳児でも歯槽骨の変形が起こってしまう子も
いれば、8〜9歳でも「MFT口腔筋機能療法」だけで治癒する
こともあります。
折角指しゃぶりを止められたのに、かわりに舌が入り込む
「舌突出癖」が出てくると、なかなか開咬が治りません。
指しゃぶりはストレス発散の意味合いもあるため、無理に
止めさせるのはいけないとされています。
指しゃぶりを無理なく止めさせるのは、
(1)指サックの使用「ドクターサム」
(2)指や口を使った遊び
(3)機能矯正装置を入れて、指が入らないようにする
などの方法を組み合わせて試行錯誤します。
2歳2か月ですと、指や口を使った遊びができるかできないかの
境界だと思われます。
簡単な遊びを定期的に試してみて、出来るようになったら
(2)→(1)→(3)の順番で検討してください。
また3歳過ぎの3歳児健診で説明があると思います。
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