高密度集中治療で自閉症を改善
「高密度集中治療で自閉症を改善」
(3B:記事 written by 岩子)
自閉症の子供たちのうち半数が普通に社会生活を
送れるようになるとして注目の「高密度集中治療」の
効果を、脳科学の視点で検証する研究が始まった。
専門医が週30〜40時間集中的に治療を行い、データを
取得、数ヶ月おきにチェックし、赤外線に近い光を
使って脳機能の変化を調べるというもの。
自閉症とは脳の障害で言葉が遅れ、まわりとコミュニ
ケーションがうまくとれない発達障害だが、この研究
では5歳以下の子ども対象に
・いすに座らせる
・物とそれを表す言葉を一致させる
・お絵かきや工作をする
・言語をまねる
・行動を言い表す
など、簡単な課題を子どもに与え、うまくできれば
最大限にほめるなど、子どものやる気をおおいに
与えるのが特徴だ。
長年この研究に取り組んでいるNPO「教育臨床
研究機構」理事長中野良顯氏(元上智大教授)より
数年間治療をうけ、今は普通学級に通う小学校3年生の
ある保護者は、
「多少自閉症的な傾向は残るが、ここまで将来の
可能性が開けるとは思わなかった」
と治療の成果を喜んでいる。
ただ、この治療は手間と時間がかかるため、まだ一般
にはそれほど普及していない。
一つ大事なことは、自閉症は脳の病気であり、
自閉症の特徴を周囲がどれほど理解するかということだ。
[出典]3B
http://www.3bs.jp/
----------------------------------------------------------
なかよしキッズステーション
教育臨床研究機構
http://www.nakano-lab.net/
(3B:記事 written by 岩子)
自閉症の子供たちのうち半数が普通に社会生活を
送れるようになるとして注目の「高密度集中治療」の
効果を、脳科学の視点で検証する研究が始まった。
専門医が週30〜40時間集中的に治療を行い、データを
取得、数ヶ月おきにチェックし、赤外線に近い光を
使って脳機能の変化を調べるというもの。
自閉症とは脳の障害で言葉が遅れ、まわりとコミュニ
ケーションがうまくとれない発達障害だが、この研究
では5歳以下の子ども対象に
・いすに座らせる
・物とそれを表す言葉を一致させる
・お絵かきや工作をする
・言語をまねる
・行動を言い表す
など、簡単な課題を子どもに与え、うまくできれば
最大限にほめるなど、子どものやる気をおおいに
与えるのが特徴だ。
長年この研究に取り組んでいるNPO「教育臨床
研究機構」理事長中野良顯氏(元上智大教授)より
数年間治療をうけ、今は普通学級に通う小学校3年生の
ある保護者は、
「多少自閉症的な傾向は残るが、ここまで将来の
可能性が開けるとは思わなかった」
と治療の成果を喜んでいる。
ただ、この治療は手間と時間がかかるため、まだ一般
にはそれほど普及していない。
一つ大事なことは、自閉症は脳の病気であり、
自閉症の特徴を周囲がどれほど理解するかということだ。
[出典]3B
http://www.3bs.jp/
----------------------------------------------------------
なかよしキッズステーション
教育臨床研究機構
http://www.nakano-lab.net/
19年ぶり発見の娘…半分野生化 カンボジア
1月19日8時0分配信 産経新聞 【バンコク=岩田智雄】
19年ぶり発見の娘…半分野生化 カンボジア
カンボジア北東部のラタナキリ州で19年前に行方不明になって
いた少女が18日までに無事に保護された。
少女は現在27歳。
言葉はほとんど話せず、与えられた衣服を脱いでしまうなど
半分野生化した様子だという。
AP通信によると、この女性はロチョム・プニンさん。
1988年、8歳のときに家畜の水牛の群れを追ったまま行方不明
になった。
同州の村で最近、弁当箱から食べ物がなくなる被害が相次ぎ、
村人が付近で張り込んでいたところ、米を盗もうとした女性を
発見。
父親が腕に残った傷跡で、行方不明となった娘と確認した。
父親は娘の様子を「かがんで歩く姿勢がサルのように変わって
おり、骨と皮しかない。目はトラのように赤い」と話している。
1月19日8時0分配信 産経新聞 【バンコク=岩田智雄】
19年ぶり発見の娘…半分野生化 カンボジア
カンボジア北東部のラタナキリ州で19年前に行方不明になって
いた少女が18日までに無事に保護された。
少女は現在27歳。
言葉はほとんど話せず、与えられた衣服を脱いでしまうなど
半分野生化した様子だという。
AP通信によると、この女性はロチョム・プニンさん。
1988年、8歳のときに家畜の水牛の群れを追ったまま行方不明
になった。
同州の村で最近、弁当箱から食べ物がなくなる被害が相次ぎ、
村人が付近で張り込んでいたところ、米を盗もうとした女性を
発見。
父親が腕に残った傷跡で、行方不明となった娘と確認した。
父親は娘の様子を「かがんで歩く姿勢がサルのように変わって
おり、骨と皮しかない。目はトラのように赤い」と話している。
1月19日8時0分配信 産経新聞 【バンコク=岩田智雄】
| HOME |



