<赤ちゃん>生後5カ月で人の顔認識
新聞記事より
<赤ちゃん>生後5カ月で人の顔認識 愛知・生理研が初実証
自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の柿木隆介
教授(神経生理学)らと中央大の共同研究グループは、生後
5カ月の赤ちゃんが、人間の顔を認識しているということを
世界で初めて科学的に証明した。
今月中に米国の神経画像専門誌「ニューロイメージ」で研究
結果を発表する。
脳血流の変化を測定する機器を使用することで、脳の活動部位
を客観的に検査する実験でわかった。
実験は、生後5〜7カ月の赤ちゃん10人(男の子7人、女の子
3人)を対象に、画面に映し出された野菜の写真を10秒間、
顔写真を5秒間、野菜の写真を10秒間、逆さまにした顔写真を
5秒間、繰り返し見せ続けるもの。
顔認識には脳の側頭部が関わっているとされる。
すべての赤ちゃんで、正面の顔写真を見せた時のみ、野菜の
写真に比べて、脳の活動による酸素消費に反応する血中ヘモ
グロビン量が右脳の側頭部で約3倍に増えた。
これまで、脳血流の変化を測定する機器「近赤外線スペクトロ
コピー」は大人用のものしか用意されていなかったが、05年
初めに日本で赤ちゃんの頭に装着できるサイズの機器が開発
され、今回の実験が実現した。
赤ちゃんが人間の顔を認識するのは、子育てをする主婦たちの
間で、3カ月目ぐらいだろうと言われていたが、実証するのは
難しかった。
柿木教授は「赤ちゃんにとって人間の顔が特別なものに見えて
いることが証明できた。客観的に赤ちゃんの能力を計った画期
的な実験結果だ」と話している。【山田尚弘】
[出典]新聞記事より(新聞社不明)
<赤ちゃん>生後5カ月で人の顔認識 愛知・生理研が初実証
自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の柿木隆介
教授(神経生理学)らと中央大の共同研究グループは、生後
5カ月の赤ちゃんが、人間の顔を認識しているということを
世界で初めて科学的に証明した。
今月中に米国の神経画像専門誌「ニューロイメージ」で研究
結果を発表する。
脳血流の変化を測定する機器を使用することで、脳の活動部位
を客観的に検査する実験でわかった。
実験は、生後5〜7カ月の赤ちゃん10人(男の子7人、女の子
3人)を対象に、画面に映し出された野菜の写真を10秒間、
顔写真を5秒間、野菜の写真を10秒間、逆さまにした顔写真を
5秒間、繰り返し見せ続けるもの。
顔認識には脳の側頭部が関わっているとされる。
すべての赤ちゃんで、正面の顔写真を見せた時のみ、野菜の
写真に比べて、脳の活動による酸素消費に反応する血中ヘモ
グロビン量が右脳の側頭部で約3倍に増えた。
これまで、脳血流の変化を測定する機器「近赤外線スペクトロ
コピー」は大人用のものしか用意されていなかったが、05年
初めに日本で赤ちゃんの頭に装着できるサイズの機器が開発
され、今回の実験が実現した。
赤ちゃんが人間の顔を認識するのは、子育てをする主婦たちの
間で、3カ月目ぐらいだろうと言われていたが、実証するのは
難しかった。
柿木教授は「赤ちゃんにとって人間の顔が特別なものに見えて
いることが証明できた。客観的に赤ちゃんの能力を計った画期
的な実験結果だ」と話している。【山田尚弘】
[出典]新聞記事より(新聞社不明)
<赤ちゃん>生後5カ月で人の顔認識
新聞記事より
<赤ちゃん>生後5カ月で人の顔認識 愛知・生理研が初実証
自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の柿木隆介
教授(神経生理学)らと中央大の共同研究グループは、生後
5カ月の赤ちゃんが、人間の顔を認識しているということを
世界で初めて科学的に証明した。
今月中に米国の神経画像専門誌「ニューロイメージ」で研究
結果を発表する。
脳血流の変化を測定する機器を使用することで、脳の活動部位
を客観的に検査する実験でわかった。
実験は、生後5〜7カ月の赤ちゃん10人(男の子7人、女の子
3人)を対象に、画面に映し出された野菜の写真を10秒間、
顔写真を5秒間、野菜の写真を10秒間、逆さまにした顔写真を
5秒間、繰り返し見せ続けるもの。
顔認識には脳の側頭部が関わっているとされる。
すべての赤ちゃんで、正面の顔写真を見せた時のみ、野菜の
写真に比べて、脳の活動による酸素消費に反応する血中ヘモ
グロビン量が右脳の側頭部で約3倍に増えた。
これまで、脳血流の変化を測定する機器「近赤外線スペクトロ
コピー」は大人用のものしか用意されていなかったが、05年
初めに日本で赤ちゃんの頭に装着できるサイズの機器が開発
され、今回の実験が実現した。
赤ちゃんが人間の顔を認識するのは、子育てをする主婦たちの
間で、3カ月目ぐらいだろうと言われていたが、実証するのは
難しかった。
柿木教授は「赤ちゃんにとって人間の顔が特別なものに見えて
いることが証明できた。客観的に赤ちゃんの能力を計った画期
的な実験結果だ」と話している。【山田尚弘】
[出典]新聞記事より(新聞社不明)
<赤ちゃん>生後5カ月で人の顔認識 愛知・生理研が初実証
自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の柿木隆介
教授(神経生理学)らと中央大の共同研究グループは、生後
5カ月の赤ちゃんが、人間の顔を認識しているということを
世界で初めて科学的に証明した。
今月中に米国の神経画像専門誌「ニューロイメージ」で研究
結果を発表する。
脳血流の変化を測定する機器を使用することで、脳の活動部位
を客観的に検査する実験でわかった。
実験は、生後5〜7カ月の赤ちゃん10人(男の子7人、女の子
3人)を対象に、画面に映し出された野菜の写真を10秒間、
顔写真を5秒間、野菜の写真を10秒間、逆さまにした顔写真を
5秒間、繰り返し見せ続けるもの。
顔認識には脳の側頭部が関わっているとされる。
すべての赤ちゃんで、正面の顔写真を見せた時のみ、野菜の
写真に比べて、脳の活動による酸素消費に反応する血中ヘモ
グロビン量が右脳の側頭部で約3倍に増えた。
これまで、脳血流の変化を測定する機器「近赤外線スペクトロ
コピー」は大人用のものしか用意されていなかったが、05年
初めに日本で赤ちゃんの頭に装着できるサイズの機器が開発
され、今回の実験が実現した。
赤ちゃんが人間の顔を認識するのは、子育てをする主婦たちの
間で、3カ月目ぐらいだろうと言われていたが、実証するのは
難しかった。
柿木教授は「赤ちゃんにとって人間の顔が特別なものに見えて
いることが証明できた。客観的に赤ちゃんの能力を計った画期
的な実験結果だ」と話している。【山田尚弘】
[出典]新聞記事より(新聞社不明)
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